逃げ出す鯨

2020/06/10

近況報告

今、このコロナ禍で転職活動をしている

わざわざ時間を使わずにリモート面談で済むし、移動しなくてもいいのは楽だ

面談

Greenでスカウトされたので、ある企業と面談をした

正直興味のある分野ではないが、TypeScriptを使えるというのが魅力だった

面談後、選考の意思があることを伝えた

選考の一次は実装だった

テーブル変更とロジック修正、リファクタを1週間で行うという課題

しかもRuby

やったことがない

調べながらやるしかなかった

それでもなんとか課題を終えた

実装プレゼン

スカウト先のエンジニアに対して、実装についてのプレゼンを行った

とても好印象で、特に質問もなく、残課題やロジックについても適切に答えられたと思う

特に支持されたわけでもなかったが、実装が間違ってないという証明のためにテスト修正をしたことも称賛された

フィードバックがあり、評価は上々だった

そしてCTO, CEO,との面接、チームメンバーとのランチ(オンライン) という流れで進むとのことだった

できれば1日中ですべて行ってほしいということだったが、現職との兼ね合いもあり、先にCTOとの面接、そしてランチ, CEO面接で分かれた

CTO面接

正直あまり覚えていない

Slackでのコミュニケーションが好きなこと、オンライン会議には対応できること、

リアル会議には無駄があること、今の職よりもできることがあるので年収アップを希望すること、

チームとして働きたいこと、自分でなんでもするのが短所であること、

チームとして働くときは他の人にもタスクを振ることでチーム自体の底上げ、属人化の阻止をしたいことなど、

割とありきたりなことしか話してないような気がする

結果

落とされた

なんでも

求めている人物像とは少しズレがある

らしく、その後の予定もキャンセル、選考終了

まさか、CTO面接で落とされるとは思ってなかった

そこで落とすということは人となりの方が大事なのだろうか

であれば最初からそういってほしかった(もしくは求める人物像の詳細を教えてくれてもよかったのに)

未経験のRubyに時間をかけ、ロジックを組み立て、実装したことがすべて無駄になってしまった

なんという会社なのだろうと、憤った

これから

幸い、他に面談予定は2社残っている

TypeScriptへの未練を残しつつ、次に進むしかない

- 1 toasts